春の健康診断 & 予防薬(フィラリア / ノミ / ダニ)まとめ買いキャンペーン

新型コロナウイルスや季節外れの大雪など、いろいろと大変なことが起きていますが、いかがお過ごしでしょうか。

そんな中でもしっかりとした予防や健康診断を行い、日常の健康管理をすることの重要性は変わりなく、むしろ最近のできごとで、より強調されたのではないでしょうか。

当院では、少しでも大切な家族の予防と健康管理に貢献できるようなプランを期間限定でご用意いたしました。
また混雑を避けるために、期間も2~3ヶ月設け、インターネットからの予約システム(時間帯予約制)も導入しております。
空いている時間にご予約いただくか、直接お電話にてお問い合わせください。

当院の予約システムはこちら


2020 春の健康診断広告     2020 予防薬まとめ買いキャンペーン広告

4,5,6月限定で「春の健康診断キャンペーン」を行います。
通常よりも約20%~30% off となっております。


2020 春の健康診断プラン 価格表

犬猫はヒトのおよそ4倍のスピードで歳をとります。お話のできない動物は体の不調をなかなか上手に伝えることができません。
飼主様が気がつくほどの症状が出た時には病気がかなり進行した状態であることも多いため、大切なご家族が健康で長生きできるように、定期的な健康診断をお勧めします。

※ 6歳以下は年1回、6歳以上は年に2回の健康診断をお勧めいたします。
※ 別途診察料(初診料 ¥1,500  再診料 ¥1,000)が必要となります。
※ プランによっては体重で費用が変動します。
※ 健康診断は保険適応外です。
※ 半日お預かりさせていただきます。8時間の絶食の上、AM 11:00までにご来院ください。
※ 結果は後日ご来院いただきご説明させていただくか、郵送させていただきます。
※ オプション検査も通常の 25% off~ となっております。この機会にご利用ください。

 

 

さらに、4,5月限定で 「フィラリア(犬糸状虫)/ ノミ / マダニ 予防薬まとめ買いキャンペーン」を行います。
犬・猫の予防薬を1シーズン分まとめて購入いただくと 10% off となります。
さらに健康診断と同時にお申し込みいただいた場合、予防薬をさらに 5% off とさせていただきます!

※ 犬のフィラリア予防薬の処方には抗原検査(期間中¥2,000(診察料別途))が必要です。
※ 健康診断の同時実施による割引対象は犬のシンプルプランを除きます。

※ 「1シーズン」は 犬 8ヶ月(5~12月の予防)、猫 6ヶ月分となります。
※ ブラベクトは3ヶ月有効な犬・猫のノミ・マダニの予防薬となります。3個のまとめ買いで 10% off となります。
※ 当院では錠剤・チュアブル剤・スポット剤の予防薬があります。
※ 詳しくはお問い合わせください。

ぜひこの機会にご利用ください。


2020 予防薬まとめ買い価格表

 

〜 各種予防に関して 〜

<フィラリア予防>

蚊の吸血によって感染する、フィラリアという寄生虫を予防します。寄生虫が犬の体内に寄生することで、心臓病、血液循環障害、多臓器不全などを引き起こし、最悪の場合は命を落としてしまうこともあります。

予防期間は蚊が活動を始めてから、活動を終えた1ヶ月後までです。蚊は平均気温が14度以上になると飛び始めますので、地域にもよりますが、だいたい3~4月から11月~12月くらいまでの8ヵ月間程度、継続する必要があります。
当院では錠剤・チュアブル剤・スポット剤の予防薬があります。

またフィラリアは、猫にも感染します。

猫は犬と比べてフィラリアの寄生数が少なく、多くの場合で症状が乏しく、また検査などによる診断が難しいため、発見が困難な病気です。症状が現れたときにはすでに体は危険な状態で、命が脅かされている場合もあり、健康そうにみえても突然ショック状態となり死亡することもあります。
フィラリアにかかっている猫は以外と多く、家の中で飼っている猫にも感染していることがわかっています。継続的に予防を行い、感染を防ぐことが大切です。

※毎年予防薬を始める前に、必ず既にフィラリアに感染していないか検査をさせていただきます。
(血液でわかるフィラリア抗原検査です)

 

<ノミ・マダニ予防>

ノミやマダニに刺されると、痒みや皮膚炎などの症状を引き起こすだけではなく、様々な病原体を媒介する危険性があります。また子犬や子猫に多数のノミやマダニが寄生をすると、貧血を起こすこともあり、定期的な予防と駆除が重要となります
気温が13度を超える3月~12月頃まではノミダニが活動的になる時期ですが、近年では真冬の被害も増えており、当院では1年を通しての予防をお勧めします。
近年話題となっており、マダニから人に感染し、致死率が10~30%に達する恐ろしい病気である「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」の感染を防ぐためにも、愛犬・愛猫の予防を行うことを強くお勧めいたします。